Contact Work Japan   コンタクトワーク・ジャパン
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コンセプト 我々が目指すもの


ContactWork Japan では「宇宙人との遭遇」をメインテーマに掲げています。しかしながらこのコンタクトワークとは、皆で輪になり夜空を仰ぎ見てUFO見たり、呼んだりする為の「UFOを見る会」「UFOを呼ぶ会」では決してありません。更にたとえ念願が叶いコンタクトが成功し、地上に降りてきた彼らと「はじめまして」と出会うことが出来たとしても・・・それだけが究極の目的では無いのです。もちろんそれが大きな喜びであることは確かなのですけれど。

彼らとの遭遇に至るプロセスには、人類の意識に大きな変容とシフトをもたらす側面がある。反対に、 我々人類の意識が変容を遂げる道を歩んで行くと、その途上に彼らとの必然的な出会いが待ち構えている。

これが私たちの基本的なスタンスとしての理解です。ですからコンタクトワークを行う上で最も大切であると思うもの、それは我々一人一人の意識の進化です。霊的な進化とも言えますし、アセンション(次元上昇)とも呼ばれているものです。
このような理由から、私たちは「宇宙人との遭遇」とこの「コンタクトワーク」を、私たち自身の変容を目指す旅の道標として、又は進化を促す方便として位置づけています。本当の目的地は更に先にあり、そしてこの旅の道程そのものが大切であると考えているからです。
一見して名前からは見えてきませんが、以上がコンタクトワークのコンセプトの核心となっているものです。

しかし必ずしも全員が、初めからアセンションなどの自らの進化を目的として、このワークに興味を持った訳ではありません。かくいう私もその一人であります。当初多くの人をこのワークへと駆り立てていたものは、ひとえに宇宙や宇宙人への尽きない興味からでした。そこには知的好奇心もあれば、訳も無く惹かれる不思議な気持ちや、この方面へいざなうような「体験」もあったことでしょう。想いや背景は様々でしたが、皆に共通していたのは「宇宙人と出会う」ことへの興味と憧れと情熱でした。コンタクトワークとは文字通り、コンタクトする為のワークそのものだったのです。

皆が集まりコンタクトワークを学ぶにつれて、それぞれの想いを抱きつつも、グループとしての公の意義・共通の目的を持つようになって行きました。実際はリサ・ロイヤルを通して宇宙人側から提案されたコンセプトであったのですが。それはコンタクトワークを通して、人類代表と宇宙人代表との「公式コンタクト」の実現に貢献する、と言うものでした。
詳しくは後々説明しますが、彼らの説によれば、―― 複数の小さなグループが世界各地でコンタクトワークを続けることで、「公式コンタクト」が実現する基盤作りになる。更には、まずコンタクトが起きるとしたら、その様なインタラクティブな小さなグループからになるでしょう。―― との事だったのです。私たちにとってこれほど魅力的で有意義な目標が、他にあるでしょうか。興味を持って止まないこのワークに、大きな意義と役割を見出せたのですから。

但しコンセプトでも述べたように、後々コンタクトそのものがある意味方便なのだと解ります。それでもこのプロセスは嘘ではなく、実際に人類が直面するであろう不可避な現実だと捉えています。多くの人々にとっては、SFの様にとっぴで非現実的なものでしょうし、もし受け入れるにしてもあまりにも衝撃的過ぎることでしょう。ですがそれに向けて世界各地の有志がワークを続けて行くことは、具体的なメソッドを積み上げらてゆくことと同時に、―  人類の集合意識に大きな刺激を与え続けることになる  ―と彼らは言います。であるならば、これらはやがて有形無形に全体に反映されて行く、有意義で効果的な仕事ではないでしょうか。
コンタクトが、彼らが言うアセンションへと至る為の単なる道標や方便だったとしても、コンタクトへ向けてのパイオニア的な仕事や彼らとの出会いに純粋にワクワクする気持ちが、このワークを続ける大切な目的であることには今も変わりありません。

年月が流れ、私たちはコンタクトワークを繰り返すにつれ、やがて苦しい経験をすることになります。しかしそれを通して、このワークが持つ真の広がりと深みを、否応無く学ぶことになるのでした。これが彼らの計らいなのかは定かではありません。しかし後に私たちが学んだことこそ、人類と宇宙人双方にとっての、コンタクトが意味する真実なのだと理解するのでした。この変遷は模索と苦悩の連続であり、とても大切な学びのプロセスだったのです。

我々を霊的な進化へといざなう道筋は幾つもあります。その道はやがて互いに出会いながら、一つになって行くことでしょう。コンタクトワークとは、その流れの中の一つの道にすぎません。
しかしこの道筋ほど、ダイナミックでドラマチックなものはないと感じています。理由は・・・その気が遠くなるような果てしないスケールのお話は、この先沢山してゆきたいと思います。そうぞお付き合い下さい。

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