コンタクトワークとは何か

はじめに

コンタクトワークはUFOの出現を願い彼らが存在することを、確認したり証明するものではありません。ワークのスタンスはその段階を既に大きく超えたものです。私たちは宇宙的な高次元の存在たちとの、出会いと交流の実現を目指しています。さらにチャネリングという手段を通して、既に彼らとコミュニケーションをしている状況に立脚しています。
因みにこのコンタクトワークに必要な霊的・宇宙的な知見や知識は、リサ・ロイヤルがチャネリングする宇宙的存在(主にプレアデス星人サーシャ)によってもたらされた情報に基づいています。

さて私たちのこの3次元よりも高い波動領域にいる彼ら宇宙人は、物質的な肉体を持つ者もいればそうでない者もいます。また物質的な肉体を持っていたとしても私達とは次元が異なる存在なので、通常はなかなか認識することが出来ません。しかしながら彼らは比較的頻繁にこの地球を訪れています。認識できないだけで、じつはすぐそこに彼らは居るのです。宇宙人とは “ただ遠い宇宙にいる生命体” ではありません。ですから夜空に向かって「こっちに来て下さい」「出てきて下さい」と呼んだり念じたりするだけでは、コンタクトは実現出来ません。

出会いのステージ

彼らがそれに応えてすぐ近くにやって来たと仮定しましょう。しかし私たちが彼らと普通に対面することには、じつは大きな障害があります。彼らを認識することが出来無いからです。それ以前に近づいてくる彼らの宇宙船にさえ、気付く事が出来ないでしょう。それは先程も述べましたが、お互いが存在する次元(周波数のチャンネル)が違いすぎるからです。ラジオやテレビで言えば周波数(チャンネル)が違う放送は、全く聞くことも見ることも出来ないのと同じです。私たちの受信機は通常、この3次元というチャンネルしか受信できない設定になっているわけです。
彼らと出会うためには、隔てられた次元の壁を超えてゆく意識の変容と拡大が必要です。

コンタクティと呼ばれる一部の人々が宇宙人と普通に交流できたのは、彼らにこのチャンネルを超える能力が生まれながらに備わっていたからなのです。また事件として報じられる遭遇体験の時には、半ば強制的に意識のシフトが起き、その時だけ彼らを認識出来る状態になります。彼らが強いエネルギーで、状況をコントロールしているからこそ成り立つコンタクトです。ですが受身でなされるがままのエネルギー状態では、対等で自然なコンタクトではありません。
自発的で持続的な状態の対等な出会いの為には、この次元の隔たりの中でお互いに歩み寄らねばなりませんその中間的な意識の領域を 「交流の共通基盤」 と言い、そこが出会い(コンタクト)のステージになります。
コンタクトワークでは、意識の中で 「交流の共通基盤」 へ入ってゆくことを目指します。

余談ですが先程述べた様なUFO目撃事件や宇宙人遭遇事件(ハプニング)は、一律ではありませんが個人の成長や人類の集合意識を刺激する目的で行われています。これらは対等で自然なコンタクトの前段階として用意されており、人類の成長を促しています。彼らは「交流の共通基盤」に私たちがやって来るのを、ずっと待っていることでしょう。

 

ページのトップ > 次のページ